ご挨拶

第9回オールジャパンケアコンテストの開催にあたって

本年も全国から多くの介護従事者の皆さんをお迎えし、今回第9回目のオールジャパンケアコンテストを開催できることを大変光栄に思います。ご参加の皆様を心から歓迎いたします。

オールジャパンケアコンテストは、全国各地から挑戦したいという介護職従事者が集い、日ごろの介護技能や心構えを披露していただき、介護とは何かを考え、参加した選手同士はもちろん、ご利用者やご家族、地域の皆様との密接な繋がりや絆の大切さを体感していただく場とするものです。

今回第9回を迎える本コンテストは鳥取県、第一生命株式会社との共催となり、実施にあたっては県下の福祉医療関係者と有識者の方々、地域の代表等と実行委員会を組織し、大会運営についての協議を重ねてきました。

コンテストは、介護従事者が選手として参加し、「認知症」「食事」「入浴」「排泄」「看取り」「口腔ケア」の6分野で、課題に応じた介護技能を披露していただき、その実技に対して専門のアドバイザーによって助言、審査をしていただきます。

各分野で優秀者を選考しますが、競い合うことを目的とするものではなく、参加者の自己研鑚や地域の皆様の理解を深め、介護とは何か考え、介護を支える土壌を作ることを目的とするものです。このコンテストがこれからの福祉の担い手となる地域の皆様と介護現場の架け橋となるよう期待しております。

開催にあたりましては、厚生労働省をはじめ、多数の団体のご後援をいただくとともに、ご利用者、家族会や多くの企業の協賛をいただき、主催者を代表しまして深く感謝申し上げる次第です。

第9回オールジャパンケアコンテスト実行委員会 会長 廣江 研

開催要綱

概要
オールジャパンケアコンテストは全国から介護従事者を選手として募り、「認知症」「食事」「入浴」「排泄」「看取り」「口腔ケア」の6分野で、課題に応じた実技を披露していただきます。そしてアドバイザーが審査・評価を行い、優秀者を選考・表彰します。
目的
このコンテストは、競い合うことを目的とするものではなく、参加者の自己研鑽や理解を高めることを目的とするものです。参加した選手同士はもちろんのこと、ご来場いただいた皆様とともに介護とは何かを考え、学び合い、絆を深め、そして介護を支える土壌を育むことを最大の目的としたコンテストです。
主催
第9回オールジャパンケアコンテスト実行委員会
共催
鳥取県、第一生命保険株式会社
主管
社会福祉法人こうほうえん
後援
厚生労働省、米子市、境港市、公益社団法人日本介護福祉士会、鳥取県社会福祉協議会、米子市社会福祉協議会、境港市社会福祉協議会、鳥取県介護福祉士会、鳥取県看護協会、鳥取県医師会、鳥取県歯科医師会、鳥取県薬剤師会、鳥取県歯科衛生士会、鳥取県理学療法士会、鳥取県作業療法士会、山陰言語聴覚士協会、鳥取県済生会、新日本海新聞社、山陰中央新報社、毎日新聞鳥取支局、読売新聞鳥取支局、朝日新聞鳥取総局、NHK鳥取放送局、日本海テレビ、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、中海テレビ放送、環境新聞社(シルバー新報)